棚入れ作業
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文書番号 | M-05-06 |
| 版数 | 1.0 |
| 最終更新 | 2025-01-20 |
目的
本マニュアルは、検品完了後の棚入れ作業手順を定める。
棚入れ作業フロー
# Shelving Workflow
┌──────────────┐
│Verify Inspect│ # 検品完了商品を確認
└──────┬───────┘
│
v
┌──────────────┐
│ Check Loc │ # 空きロケor同一商品ロケ確認
└──────┬───────┘
│
v
┌──────────────┐
│ Move Items │ # 台車で棚まで移動
└──────┬───────┘
│
v
┌──────────────┐
│Place on Shelf│ # 指定ロケーションに配置
└──────┬───────┘
│
v
┌──────────────┐
│ WMS Register │ # ロケーション登録
└──────────────┘
ロケーション選定基準
基本原則
- 同一商品集約: 同じ商品は近くに配置
- 出荷頻度考慮: 高回転商品は取りやすい位置
- 重量考慮: 重い商品は下段
- サイズ考慮: 棚の高さに合った商品を配置
ロケーション選定フロー
# Location Selection
Existing Stock?
│
┌─┴─┐
Yes No
│ │
v v
Add to Find
Existing Empty Loc
# 既存ロケに追加 / 空きロケを探す
棚入れルール
クライアント別エリア
| クライアント | エリア | 備考 |
|---|---|---|
| MNG | A列〜D列 | アパレル中心 |
| DAQ | E列〜H列 | Tシャツ中心 |
| 予備 | I列以降 | 新規用 |
配置ルール
| ルール | 内容 |
|---|---|
| FIFO | 先入れ先出し(古い在庫を前に) |
| 視認性 | 商品ラベルが見える向きに |
| 安定性 | 落下しないよう安定配置 |
| 間隔 | 取り出しやすい間隔を確保 |
WMS登録(ロケーション紐付け)
HT操作
# HT Shelving Operation
Scan Item Barcode
│
v
Scan Location Barcode
│
v
Enter Quantity
│
v
Confirm
# 商品スキャン->ロケスキャン->数量入力->確定
PC操作
- 在庫管理画面を開く
- 商品を検索
- ロケーション変更/追加
- 保存
棚入れ時の注意点
⚠️ 落下防止 高所に配置する際は、落下しないよう確実に配置してください。
⚠️ 過積載禁止 棚の耐荷重を超える積載は禁止です。
⚠️ 通路確保 通路に商品をはみ出させないでください。
チェックリスト
- 正しいロケーションを選定した
- 商品を安定して配置した
- WMS登録を完了した
- ロケーションラベルが見える
- 通路を塞いでいない