フレンズロジ 現場作業手順
FRA・FRB/パートスタッフ配布用
文書番号:M-07-06 版数:2.0 更新日:2026-09-16
前提条件|作業前に全員で確認
- 名前ではなく、リストと番号札の「番号」でピッキングします。
- 当日のスルー品の投げ入れと入荷確定を最優先にします。入荷確定前に、既存在庫のピッキングはしません。
- 梱包後の荷物は、必ずカゴ台車へ。他の場所に置かず、積載した時点で出荷完了です。
1.リストを配布します
ShinMTで作成したFRA・FRBのリストを配布します。全員が同じ表を持ち、番号を見ながら作業してください。
2.番号で、スルー品を投げ入れます
番号札を入れたカゴ・オリコンを番号順に並べます。小さい番号は軽い注文なので前半は小さいカゴでOKです。後ろの番号ほど大量の注文になるため、後から進めます。
名前で判断せず、リストと番号札の番号を確認して、該当するカゴへ商品を入れます。
- CAB:「入り日記」を参照して投げ入れます。
- TOMS:主要な品番ごとに分け、「CVTは○○さん、ACTは△△さん」のように担当を分けて投げ入れます。
- その他の仕入れ先:同じように、該当する番号へ投げ入れます。
※CABの「入り日記」の各商品をどの番号へ入れるかがわかるリストを、後日導入予定です。
3.入荷を確定してから、既存在庫をピッキングします
当日入荷のスルー品をすべて投げ入れ、未確認の入荷が残っていないかを最優先で確認します。
- 不足:番号・SKU(型番・カラー・サイズ)・数量を管理者に報告します。
- 過剰:余っているSKU・数量を管理者に報告します。不足・過剰がない場合も報告します。
不足・過剰の報告をもって入荷を確定し、管理者が社内チャットに入荷確定と不足・過剰の状況を報告したら、入荷確認は完了です。その後、既存在庫のピッキングを始めます。
不足・過剰の対応は、管理者がクライアントDAQの判断を仰ぎます。スルー品の不足をフレンズの在庫で補うかは管理者判断です。現場判断で補わず、必ず報告してください。過去に障害時の特別許可があっても、その都度報告して判断を受けます。
4.揃った商品を、梱包・箱サイズ確定の担当者に渡します
梱包と箱サイズ確定は1工程です。担当者は現場責任者が毎回任命します。
担当者が型番・カラー・サイズ・枚数をリストと照合し、最終チェックします。OKを出したものを梱包し、箱サイズを確定して、その注文の伝票ラベルを貼ります。
5.必ずカゴ台車に入れたら、出荷完了です
梱包・ラベル貼付が終わった荷物は、必ずカゴ台車に格納します。他の場所には置かないでください。カゴ台車への積載をもって出荷確定・完了とします。
ゆうパケットは、お届け先の郵便番号の先頭1桁で「0〜3」「4〜6」「7〜9」の3種類の箱に振り分け、カゴ台車に格納します。